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同窓会について

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ご挨拶

     和光大学は1966年、梅根悟初代学長のもと「小さな実験大学」として建学されました。2015年には、創立50周年を迎えます。半世紀を迎えようとする今、全学的な同窓会が生まれたということは、とても意義深いことと考えます。

     定員割れで廃校になる大学が出てくるなど、大学のおかれている状況はたいへんきびしいものがあります。このような時だからこそ、自立した人間教育をめざす和光大学の建学の理念を、世に示していくことが必要となっています。

    和光大学同窓会は、会員相互の親睦と交流を深める活動を通じて、建学の理念に賛同し、よりよき理解者となる人の輪をさらに広げていきたいと思います。そして、多くの後輩を育てるべく大学と協力し、和光大学のさらなる発展に貢献していきたいと思います。

    そのために様々なプロジェクトを立ち上げて活動していきます。ぜひみなさんの、積極的な参加をお待ちしています。いままでにない、和光大学らしい同窓会をつくりあげましょう。

    和光大学同窓会 会長 打越雅祥

    2013年3月吉日

    和光大学同窓会のご紹介

     自由な人間教育をめざす和光学園の一貫教育を完結させるべく創られた和光大学は、「小さな実験大学」として「新しい試み」を続けてきました。
     プロゼミ、コアクラスを置き、1年から4年までの間に教養科目と専門科目を選べること、学部を超えて学際的に授業を選択できることなど、それまでの大学にはない新しい大学が創られたのです。それは、学部ごとに硬直した縦割りの大学のあり様を変える画期的なものでした。
     和光大学は、専門にかたよらず、「個性的独創の無限の進展」を教育の理想に、「自由な研究と学習の共同体」として創られました。ここを巣立った卒業生は、今では2万人を超え、幅広い視野を持った人材が社会で活躍しています。これら卒業生ひ
    とりひとりの生き方が、和光教育の成果を示す例と言えるのかもしれません。同窓会は、卒業生や旧教職員のみなさんの交流を通じて、その成果をさらに広げていきたいと考えます。
     2015年には、大きな節目となる創立50周年を迎えます。和光大学が試みた様々な改革を取り入れている大学も増えてきている今、他の大学と和光大学をどのように差別化していけるかが問われています。建学の理念をかかげて、より多くの同窓生を世に送り出すためにも、同窓会の果たす役割は大きいと言えます。ひとりでも多くの卒業生に参加していただき、私たちの母校である和光大学を共に支えていければと思います。

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